組織が思うように成果を出せずに
悩んでいる経営者の方へ
このような"矛盾"に、心当たりはありませんか?
新規事業のアイデアは豊富にある。
なのに、現場がついてこない…
社員は明るく、イベントも盛ん。
でも、なぜか業績に結びつかない…
計画も仕組みも整えたはずだ。
なのに、誰も自走してくれない…
ルールや精度は徹底されている。
なのに、現場での工夫が生まれない…
数字には強く、改善も早い。
でも、どこかに熱量が足りない…
もっとやれるはずなのに、なぜ空回りするのか?
それは、"やり方"や"
個人の能力"の問題ではありません。
問題の本質は、組織に働く
4つの力の "偏り" にあります。
私たちは、東洋思想における「四神」の考え方をもとに、
組織に働く4つの力を読み解きます。
革新、共創、成果、構造。
この4つの力のどこが強く、どこが不足しているのか。
その偏りを可視化することで、組織の停滞や
噛み合わなさの原因を、根本から捉えます。
- 革新に偏ると…
- アイデアは次々生まれるが、
形にならない
- 共創に偏ると…
- 関係性は深まるが、
前に進まない
- 成果に偏ると…
- 数字は伸びるが、
人が疲弊していく
- 構造に偏ると…
- 仕組みは精緻になるが、
現場の熱が冷めていく
四神組織診断
組織に働く4つの力の偏りを、まず可視化する。
革新・共創・成果・構造。
どこに強みがあり、どこに偏りがあるのか。
四神組織診断では、組織の現在地を読み解き、統合に向けた起点を明らかにします。
四神組織コンサルティング
組織を統合へ起動するプログラム
弱みを補うのではなく、自社の強みを壊さずに、足りない力が機能する組織へ。
組織の偏りを見える化し、対極の特性が噛み合う状態をつくります。
診断で終わらせず、判断基準・役割分担・会議の進め方まで落とし込み、
組織の中で統合が動き始めるところまで導きます。
偏りを知る
組織のどこが偏っているかを、
構造として見極める。
統合の形を決める
自社の強みを活かしたまま、
四神が噛み合う形を設計する。
経営の型に落とす
判断・役割・会議の進め方を、
実際に回る形に整える。
定着させる
実際の経営で動かしながら修正し、
組織に根づかせる。
四神経営で、見えてくるもの
4か月のあいだに、
これまで見えなかったものが見え、
動かなかった組織が、動き始めます。
- 何が、自社の動きを止めていたのか。
- 忙しいのに前に進まない、整えたはずなのに噛み合わない。その理由が、個人ではなく組織の構造として見えてきます。
- 誰が、どこで力を発揮できる人だったのか。
- 合わないと思っていた人材が、実は置き場所を間違えていただけだった。そんなことが、組織の中で起き始めます。
- どこから、最初の一手を打つべきか。
- やることが多すぎて動けない状態から、最初に変えるべき一点が定まり、経営の重心が少しずつ整っていきます。
- なぜ、自分がここまで背負ってきたのか。
- ひとりで判断し、ひとりで決め、ひとりで責任を負ってきた理由が、能力ではなく組織の構造として見えてきます。